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生活習慣病健診

受付時間:午前8時15分(要予約)
健診内容
検査種類 生活習慣病健診
診 察 問診・触診・聴打診
身体計測 身長・体重・体格指数・血圧・視力・聴力・腹囲
胸部検査 胸部直接撮影
心電図検査 安静時心電図
尿検査 糖・蛋白・潜血・ウロビリノーゲン
血液一般 赤血球・白血球・ヘマトクリット・ヘモグロビン・血小板
生化学検査
脂質検査
腎機能検査
痛風検査
GOT・GTP・γーGTP
総コレステロール・中性脂肪・HDL コレステロール・LDL コレステロール
ALP・尿酸クレアチニンeGFR・総ビリルビン
糖尿病検査 空腹時血糖・HbA1c
便検査 潜血(免疫法)2日
胃部検査 食道・胃・十二指腸直接撮影(希望により胃内視鏡\2,160円追加)
料 金 21,600円
生活習慣病とは、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」と定義されていて、代表的な病気としては、虫歯、歯周病、骨粗鬆症、アルコール性肝疾患、肥満症、痛風(高尿酸血症)、高血圧症、糖尿病、脂質異常、心臓病、脳卒中、がんなどがあります。かつては加齢とともに発症・進行すると考えられて「成人病」と呼ばれていたのですが、若い人でも発症し、子供の頃からの悪い生活習慣の蓄積がその発症に大きく関わっていることがわかり、96年に、生活習慣病という呼び名に変わりました。
生活習慣病の種類(一般的に“生活習慣病”と呼ばれる主だったものを列記します)
●糖尿病
血液中の血糖値が上昇し、尿に糖が出る病気。
原因として、高カロリーな食生活の継続、日頃の運動不足やストレスなどが挙げられる。
●脂質異常
コレステロールや中性脂肪といった、血液中の脂質が過剰となった状態を脂質異常という。 原因として、遺伝、糖尿病、脂質の取りすぎなどがある。
●高血圧症
血圧が高くなった状態。
原因として、遺伝や食事、肥満などのほか、腎臓の病気やホルモンの異常などで起こることもあります。
●肥満症
脂肪が多く、標準体重より体重が重くなった状態。
食事で摂取するカロリーが消費カロリーを上回ると、余剰エネルギーが脂肪となって蓄積され、肥満が起こりやすくなる。
わずかではあるが、ホルモンや脳の異常、遺伝性の病気が原因となる場合もある。
●がん
遺伝が原因となる場合と生活習慣の偏りが原因となる場合がある。
喫煙は、肺がん、喉頭がん、食道がん、膀胱がんなど、多くのがんの原因となる。
●脳卒中
脳出血やくも膜下出血のように脳の血管が破裂・出血したり、脳梗塞のように脳の血管が詰まった病気を脳卒中と言います。
高血圧、脂質異常、糖尿病、動脈硬化、不整脈などが主な原因となります。
●動脈硬化
動脈壁にコレステロールなどの脂肪がたまり、壁の膜が厚く、かたくなる状態を動脈硬化と言います。
動脈硬化になると、血液の流れが悪くなり、脳や心臓にいろいろな病気を引き起こす原因になります。
動脈硬化の主な原因は、喫煙、運動不足、肥満、高血圧、脂質異常、ストレスなどが挙げられます。
生活習慣病の予防には、正しい食生活、適度な運動など、規則正しい生活を送ることが大切です。
当院では、皆さまの健康でいきいきした生活のお手伝いができるよう、健康教室、糖尿病外来、禁煙外来を実施しております。
是非 ご利用ください。
 

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